はじめに

女性と、ある程度の親密度が築けた後は、なんとか
デートに誘いたいのは当然です。
しかし、こんなデータがあります。
女性をデートに誘ってOKの返事をもらう確率は、
ある統計によれば、たったの10%だそうです。
「今度の土曜日って時間ある?
おいしいイタリアンレストラン見つけたんだけど行かない?」
などと誘うのはNGです。
しかし、それを90%に高める方法があります。
このレポートに書いてある3つのポイントに配慮すれば、
NOと言われる確率は格段に下がります。
このレポートがこれからのあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

女性にNOと言わせない3つのポイントとは!?
結論から先にお教えします。
女性を誘う際に、以下の3つに配慮すれば、
NOと言われる確率は格段に下がります。
□ デートではない理由で誘う
□ 理由には相手を限定し、緊急性と重要性と限定性を加える
□ NOと言わせない誘い方
ではひとつずつ具体的に解説していきますね。
■ポイントその1 デートではない理由で誘い出す
『デート』と聞いたとき心の中に抱くイメージというと、結構重いです。
デートに誘う…と考えると貴方は緊張するでしょう。
相手の女性も、デートに誘われた…と思ったら、警戒心や、緊張を覚えます。
警戒心や緊張は、女性の心理をNOの方へ大きく傾けてしまいます。
これでは誘っても心地よくYESをもらえません。
つまり、NOと言われないためには、
相手にデートであるという認識を持たせないこと

がとても重要です。

 

「デートじゃないんだけど、少しの間だけ付き合って欲しいことがあるんだ。」
という誘い方がベストです。
その際、相手に不信感を抱かせず、
誘われることを納得させられる理由をつけることです。
次のようにです。
『俺の友達で好きな女の子がいて悩んでいる奴がいるんだけど、
その子が君と同じ位の年代でさあ。
そいつが誕生日プレゼントを贈りたいけど何がいいか相談されちゃってさ。
俺、全然疎いんだよね。
本当に少しの時間で構わないから、ちょっとだけ意見をもらえない?
周りに聞ける人がいなくて。』
という設定で理由付けをします。
□ 周りに聞ける人がいない
□ 単にアドバイスするだけ等の簡単な内容
□ 短時間で済むイメージ
上記のことを配慮してご自分なりに理由付けを考えてみてください。

 

さて、次は、
理由の具体例を示しながら、
2つ目のポイントを解説していきます。
■ポイントその2 理由には相手を限定し、緊急性と重要性を加える
理由付けに際して、いくつかの条件を盛り込むことで、
さらに女性がNOと言いにくくさせることができます。
それは……、
「あなたじゃないとダメ」
と、相手をターゲットの女性に限定することと、
「どうしてもやらなくちゃいけない用件」
という重要性、さらに、
「急いでやらないといけないこと」
という緊急性です。
具体例を挙げてみましょう。
『○○ちゃんってアクセサリ販売の仕事してるじゃない?
女の子が喜びそうなもの知ってるんじゃないかと思って。

いろいろ意見を聞きたいんだ。』

 

◎このように、女性の特技や能力を頼って、
「アドバイスが欲しい」というのが一番自然で簡単な
理由付けです。
◎ここでは仕事という例を使いましたが、相手の女性の
特技や趣味に関することであれば何でも構いません。
これによって「あなたでなければダメ」という相手の限定ができます。
◎『俺の友達』の部分は『友だちの弟』でも『いとこ』でも、
もっともらしければ何でも構いません。
『俺の友達って小学校からの親友でさあ、何でも話せる奴なんだ。
あいつ、今の彼女にベタ惚れで「俺はこの子に命賭ける」
とまで豪語してて困ってるんだ。』
◎これを加えることで、用件の重要性が増します。
相手の女性は相談に乗らざるを得なくなってきます。
『その子の誕生日が迫っていてあと10日後なんだよね。』
◎このフレーズによって、緊急性を加えています。
「なら急いで会わなきゃ」と相手にも思わせてしまいます。

お分かりいただけましたか?
状況に応じてアレンジしてみてください。

 

さて、
『断られないデートへの誘い方』の最後のポイント、
■ポイントその1 NOと言わせない誘い方一発勝負をしてはいけない
前回までの2ステップが済んでいると仮定します。
女性は貴方から断れない理由で頼みごとを依頼されます。
ではいよいよ、女性を具体的に誘い出す言葉です。
「今度の土曜でいいかな?」
このような訊き方はNGです。
「その日はダメなのよ」
と、一発でNOになってしまいやすいからです。
「仮に行くとしたら、金曜と土曜とだったら、どっちがいいかな?」
これの場合、YesかNoでの回答ではなく、
一緒にデートすることが前提となる質問です。
さらに、その前提の中で二者択一で答えを求めますから、
NOにはなりにくいと言えます。

 

女性に不必要なプレッシャーを与えることはありません。
この質問の答えは、「○曜日なら大丈夫かな・・・」
としか回答出来ないはずなのです。
注意点としては、
【絶対に、恋愛では一発勝負をしてはいけない】
ということです。
NOと言われたら一発終了のパターンは、絶対に避けてください。
そして、更に確実に答えてもらうために、「仮に」という言葉を追加して
女性にとって答えることをラクにしています。
冒頭で話した
「今度の土曜日って時間ある?
おいしいイタリアンレストラン見つけたんだけど行かない?」
がNGの理由はもうおわかりですね。
この誘い方では、女性はその場でYesかNoの答えの即決を迫られている様に
プレッシャーを与えてしまうのです。
決して良い答えはかえってきません。

 

■ デートではない理由で誘う
■ 理由には相手を限定し、緊急性と重要性と限定性を加える
■ NOと言わせない誘い方
この3つのポイントを配慮して気になるあの子を
デートに誘ってみてください。